

夏休み中は、毎年恒例の夏の全国小中学生競技会に向けて、一所懸命お清書をしています。
練習を重ねるごとに力強さや筆使いが上達し、子供たちの成長を作品から感じられます。今年も見ごたえのある素晴らしい作品が仕上がりつつあります!!


夏休み中は、毎年恒例の夏の全国小中学生競技会に向けて、一所懸命お清書をしています。
練習を重ねるごとに力強さや筆使いが上達し、子供たちの成長を作品から感じられます。今年も見ごたえのある素晴らしい作品が仕上がりつつあります!!




先日、外資系企業の国際ミーティングでの水墨画イベントが行われました。
水墨画家の小林東雲先生と講師としてご一緒させていただきました。
竹と同じ様に「一つ一つ天を目指して成長していくが、地下茎で深く結びついている」という企業理念を念頭に置いたコンセプト。
参加者660名が協力して一つの見事な竹林を描き上げました。主催者様にも、とても印象に残る素晴らしい国際大会になりました。と大変お喜びの声をいただき、成功裏にイベントを終える事が出来ました。

数十年前の世の中は、書道を習う場合でも指導者は厳しいのが当たり前でした。その経験があり幼少期の書道のイメージは悪く、習う事が好きではなかったのですが、、。と仰って、それでも大人になってからまた書道をしたくなりました。と、我が教室にいらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。そして、筆を持ち、数枚書き始めると意外と上手に書くのです。
そういう方々を見て、幼少期の経験は宝物である、と同時に当時の先生や親の愛も感じます。
子供たち!楽しみながらがんばろう!!きっと将来書くことが好きになっていますよ✨