

平安時代の優美な世界へようこそ
美しい仮名(かな)の世界を、あなたの手で体験してみませんか。
こちらのお教室では、平安時代の古筆を本格的に学びたい方に向けて、書の基本から丁寧にご指導します。
BS11の番組で、紫式部、清少納言、藤原定子の手元役として仮名を手掛けた書家、志櫻(しおう)が、あなたを雅(みやび)な平安の世界へご案内します。
筆の運び、文字のバランス、そして行の流れを通じて、千年の時を超えて愛され続ける仮名(かな)の魅力を、一緒に探求しましょう。


平安時代の優美な世界へようこそ
美しい仮名(かな)の世界を、あなたの手で体験してみませんか。
こちらのお教室では、平安時代の古筆を本格的に学びたい方に向けて、書の基本から丁寧にご指導します。
BS11の番組で、紫式部、清少納言、藤原定子の手元役として仮名を手掛けた書家、志櫻(しおう)が、あなたを雅(みやび)な平安の世界へご案内します。
筆の運び、文字のバランス、そして行の流れを通じて、千年の時を超えて愛され続ける仮名(かな)の魅力を、一緒に探求しましょう。




先日、外資系企業の国際ミーティングでの水墨画イベントが行われました。
水墨画家の小林東雲先生と講師としてご一緒させていただきました。
竹と同じ様に「一つ一つ天を目指して成長していくが、地下茎で深く結びついている」という企業理念を念頭に置いたコンセプト。
参加者660名が協力して一つの見事な竹林を描き上げました。主催者様にも、とても印象に残る素晴らしい国際大会になりました。と大変お喜びの声をいただき、成功裏にイベントを終える事が出来ました。

数十年前の世の中は、書道を習う場合でも指導者は厳しいのが当たり前でした。その経験があり幼少期の書道のイメージは悪く、習う事が好きではなかったのですが、、。と仰って、それでも大人になってからまた書道をしたくなりました。と、我が教室にいらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。そして、筆を持ち、数枚書き始めると意外と上手に書くのです。
そういう方々を見て、幼少期の経験は宝物である、と同時に当時の先生や親の愛も感じます。
子供たち!楽しみながらがんばろう!!きっと将来書くことが好きになっていますよ✨



先日、明治神宮新春書初め展の結果発表があり、我がお教室、志櫻書道会の生徒さんが入選致しました!!
来年は何を書こうかなぁ、、と次の作品の事を想い、わくわくした様子の子供たちを見て、こちらも心躍ります。
ありがとう、子供たち✨
清少納言に続き、紫式部の手元役でも出演させて頂きました。
偉人・敗北からの教訓「紫式部・源氏物語 誕生と宮中での苦悩」
YouTube期間限定で御覧になれます。

夏季に行われました全国小中学生競技会にて、お2人も素晴らしい賞をいただきました!!
出品者全員、本当に良く頑張りました。
作品に取り組む子供たちの姿には毎回心を打たれ目頭が熱くなるほど愛おしい姿を見せてくれます。
この瞬間にしか書けない書です。その時の一人一人の想いがその作品に宿ります。
すでに次の書き初め競技会、そして、学校の書き初めの作品にも一所懸命取り組んでいます。
飛躍していく子供たちと一緒にこの時間を楽しみたいと思います。


2023年3月の京都展の写真です。京都市美術館別館にて。
あっという間に来年の京都展の締め切りまで2ヶ月と僅か、、、。出品する子供達からも京都展への意気込みを感じています。楽しみながら今しか書けない作品を書き上げましょう!

瑞穂羽村教室では、年に2回大きな競技会に参加しています。4回続けて入選する子もいます!みんな一所懸命に作品を書き上げていきます。

国宝手鑑 見努世友 古筆の美
出光美術館にて。料紙の美しさ、古筆の美しさ…に魅了されました。印刷されたお手本からは感じ取れない本物の良さがあります。

今回、小学一年生の生徒さんが、大賞を受賞致しました!千人以上の作品の中から、一番の賞です。一字一字気持ちを込めて真剣に取り組んだ立派な作品です。実物は圧倒される迫力です。本当におめでとうございます!!